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◇院長経歴◇
| 平成 9年 4月 |
和泉市の鍼灸整骨院において修行
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| 平成10年 4月 |
関西鍼灸短期大学入学 |
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学生時代は、整骨院でのバイトを始め、家庭教師や、ガソリンスタンド、警備員など
様々な職種を経験しました。
大学では、同学年が4クラスに分かれるのですが、クラスにより、指導してくれる先生も
異なり、私のクラスだけが、学校内で一番厳しい先生に当たらないというクラスでした。
他クラスの同級生からは、「厳しさを知らない温室育ちのクラス」と、うらやましがられていました。 |
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| 平成13年 3月 |
関西鍼灸短期大学卒業 |
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はり・灸師国家資格取得 |
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| 平成13年 4月 |
関西鍼灸短期大学 専攻科 進学 |
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卒業したのは、短期大学なのですが、鍼灸師国家試験の受験資格として、
「専門の学校で、3年間の教育を受けたもの」という条件がついており、
国家資格を取得できる医療系の短期大学は、3年間就学することになります。
その中で、「専攻科」というのは、3年間+1年間で、鍼灸学士=大学卒業と同等の資格を
得る事ができるのです。この1年間は、基礎研究を行い、最終的に論文を発表するという
課程です。
ちなみに、私が選んだテーマが「陰陽五行論における五色の考察」というものでした。
簡単に説明すると、人間は「赤」など暖色を見たとき興奮し、「青」など寒色を見たときに
落ち着きます。色を見たときの脳波をデータで取り、東洋医学の基本的な考え方の
「陰陽五行」に当てはめ、人間の視覚と体内の変化を調べました。
ちなみに、そのときに使用させて頂いた研究施設というのが、
「頭の中で考えていることをデータとして取り出す事ができる」という研究で一躍
脚光を浴びた、ATRという研究施設で研究させて頂きました。 |
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| 平成14年 3月 |
関西鍼灸短期大学 専攻科 修了 |
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| 平成14年 4月 |
医療法人くわはらクリニック リハビリ科勤務 |
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一日120人近くはリハビリ来られる病院でした。
院長の考えとして「地域に密着した、なんでも相談できる病院」を目指している部分がありました。
そのため、そのニュウータウンの周辺の人たちは、体調が悪くなったら、「くわはらさんに!」
という考えも定着しており、病院全体としては、一日200人近くの患者さんが来られておりました。
その中で、リハビリテーション科に所属をし、マッサージや鍼灸治療を行っておりました。
その当時は、マッサージの技術や鍼灸の技術を向上させることを考え、その人の身体を治していく
という部分を考え、その人の生活を考え施術をしていました。
病院にいるだけでは、なかなか、その人の生活を知ることは難しく、知り合いのケアマネさんに
「ケアマネになると、その人の生活全般が見えてくるよ」
という言葉に刺激を受けて、ケアマネになりたいと思っていました。
そんな中で、ケアマネ試験に必要な5年間の実務経験を経て、ケアマネ試験を受験しました。 |
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| 平成19年12月 |
第10回介護支援専門員試験合格 |
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合格率が22.8%という非常に厳しい試験でしたが、なんとか合格できました。 |
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| 平成20年 3月 |
医療法人穂仁会アザリアケアプランセンター勤務 |
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たまたま、求人広告で見た求人案内を見て、応募しました。
介護支援専門員(ケアマネジャー)として勤務しておりました。 |
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| 平成21年 3月 |
在宅専門 みよし鍼灸治療院 開院 |
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